世界的な信用格付け機関「米スタンダード・アンド・プアーズ社」による日本の中堅・中小企業を対象とした格付け事業「日本SME格付け」において、丸協食産は最高位aaaの評価を取得しました。

SME格付け「aaa」

「日本SME格付け」において、4年連続「aaa」取得

 

世界的な信用格付け機関「米スタンダード・アンド・プアーズ社」による日本の中堅・中小企業を対象とした格付け事業「日本SME格付け」において、丸協食産は最高位aaaの評価を5年連続(2007年・2008年・2009年・2010年・2011年)で取得しました。

 

格付け取得年月日 2011年 7 月 7 日 

 

格付けの対象企業は?

日本SME格付けは、日本の非上場企業で、直近決算の年商が10億円から100億円までの中堅・中小企業を対象とした格付けを実施しています。

 

格付け取得の意義

当社は既に品質管理面において国際規格SQF2000の認証を取得しております。
それに加え、今回は財務内容において「日本SME格付け」に客観的な第三者機関からの視線で企業診断を依頼したところ、aaaの評価をいただきました。
これは、当社の財務内容の健全性と安全性が認められたことになります。

今後、取引先に対する信用力、知名度の向上、また、社員全員が会社に誇りを持ち、「安心して働ける会社」というモラールアップにもつながり、優秀な人材の確保に向けて役立つものと期待を込めています。

 

格付けランクは7段階

 従来の大企業格付けは「AAA、AA~CCC」と大文字で表記されるのに対し、中小企業格付けにおいては、過去5年分の決算書をもとにスタンダード・アンド・プアーズ社が企業の債務履行能力を「aaa、aa~ccc」と7段階に格付け小文字で表記されます。

 

日本SME格付けの定義

 

aaa 日本の中小企業間の比較において、債務を履行する能力は極めて高い。スタンダード&プアーズが付与する日本SME格付けの中で最上位の格付け。
aa 日本の中小企業間の比較において、債務を履行する能力は非常に高く、最上位の格付け(aaa)との差は小さい。
a 日本の中小企業間の比較において、債務を履行する能力は高いが、上位2つの格付けに比べ、事業環境や経済状況の悪化からやや影響を受けやすい。
bbb 日本の中小企業間の比較において、債務を履行する能力は適切であるが、事業環境や経済状況の悪化によって債務履行能力が低下する可能性がより高い。
bb 日本の中小企業間の比較において、債務を履行する能力がやや脆弱である。事業環境、財務状況、または経済状況の悪化に対して大きな不確実性、脆弱性を有しており、状況によっては債務を期日通りに履行する能力が不十分となる可能性がある。
b 日本の中小企業間の比較において、債務を履行する能力が脆弱である。事業環境、財務状況、または経済状況が悪化した場合には、債務を履行する能力や意思が損なわれやすい。
ccc 日本の中小企業間の比較において、現時点で脆弱であり、その債務の履行は、良好な事業環境、財務状況、および経済状況に依存している。事業環境、財務状況、または経済状況が悪化した場合には、債務を履行できない可能性が高い。


日本SME格付けは、日本の中堅・中小企業の信用力評価の指標です。日本SME格付けに関する最新情報はスタンダード&プアーズ(S&P)のウェブサイトでご覧になれます。
(http://www.standardandpoors.co.jp/smerating)
日本SME格付けは、企業の信用力に関するS&Pの見解ですが、信用力を保証するものではなく、また、関連する取引等を推奨するものでもありません。

 

 

 

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